“みんな共和国”は“南相馬ダイアログ”からでた言葉を実現

南相馬市民が集い“これからの未来”について話し合える対話の場をつくります。いまだ多くの問題を抱える南相馬ですが、

私たち市民の目線からも南相馬の未来を考えたときに、何かできることがきっとあるはず!

自分たちの暮らす街のことは自分たちで考え、自分達たちで創っていこう!

その為にはより多くの市民が集まり話し合うことで“気付き”があり、

夢のある未来への希望が生まれるはずです。

そして、いまや世界から注目されている南相馬の市民が“これからの未来”について考え、動き出していることを世界に伝えることで、その夢も現実になっていくのです!

現在は月に1~2回の全体会を開催しその意志を膨らませています。


2012年2月18・19日にさらに多くの市民の熱い想いを集結するべくゆめはっと全館を使用し行った南相馬ダイアログ フェスティバルでは 2日間で 1500人の方にお越しいただき、、さまざまなイベントやワークショップを交えながら大きな対話の場を作ることができました。

 

そのなかの お父さん会議で 出た言葉


「こどもを おもいっきり遊ばせたい」
「こどもの遊び場つくりたい」


そして その後の 市の若い職員からの言葉

 

「万葉ふれあいセンターはどうだろう」


そんな一言からはじまった 春休みの遊び場 みんな共和国 づくり

 

私達市民も「できることがきっとある!」

 

自分たちの街は、自分たちで創る!

そんな想いで、様々なチャレンジをします。

 

「人がつながる場」を開くことで本来のコミュニティのあり方を探り、

相双地区の自然・歴史的背景及び世代間交流 を通して、

これからの人材を育む街づくりに活かします。

 

「すべては子供たちの未来の為に!」

 

皆さんの協力と共に新しい南相馬モデルを創りましょう。

【南相馬ダイアログHP】


みんな共和国”夏”企画書
120702手のひらを太陽に!大作戦!!企画書6.pdf
PDFファイル 6.8 MB
みんな共和国"夏”に向けた除染の試験レポート
7月8日(日)に市民があつまって高見公園のクリーン大作戦を行います!
除染試験レポート.pdf
PDFファイル 522.7 KB
みんな共和国物語
みんな共和国"春休み"
活動報告書
「みんな共和国」物語
ダウンロードできます
みんな報告書04211029.pdf
PDFファイル 4.9 MB
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